K.K.
さまざまな刺激を受けながら、
自分の将来を切り拓いていく

K.K.

事業管理部

事業管理部 経理調達グループに所属。給与計算や領収書の精算、決算書類の作成といった経理業務に加えて、収益管理業務に従事。部門ごとに売上や予算、コストなどを管理し、経営方針の決定や収益改善策の立案の基礎となる報告などを行っている。

経験したことを次につなげていく面白さ

私は今、経理調達グループに所属していますが、以前は物流の現場に関わる部門で物流拠点の再編やルート見直しをする仕事をしていました。そのため、報告書を作成するだけではなく、物流費の改善提案など、現場を知っている自分だからこそできる経理の仕事をすることを心がけています。「経理だからここまでしかやらない」といった線引きをすることなく、ある程度自分の裁量で仕事ができる環境です。
自分の提案によって生産性が向上したことを、数字という結果で見たときにはやりがいを感じます。現場に入るとどうしても目の前のことに意識が向いてしまうのですが、さまざまな部門と関わる経理であれば、俯瞰的に見ることができます。そこが、この仕事の面白さの一つだと感じます。

ある1日のスケジュール

8:00
フレックスを使って定時より早く出社することも。
繁忙期は効率を考えて仕事を進めます。
9:00
メール対応
10:00
伝票仕分け
11:00
経理グループ内会議に出席
12:00
昼休み
同僚達と歓談したり、読書をしたりして過ごします。
13:00
収益性分析資料作成
15:00
取引先業者の方と打ち合わせ
16:00
現場訪問
現場の人達の声を聞いて、今後の業務につなげます。
17:00
資金管理
18:00
退社
業務状況次第でフレックスで早く退社することも出来ます。
プライベートの時間も大切にしています。

オフの時間をしっかりと
取れるのが魅力

日野グローバルロジスティクス(HGL)は新しい会社で、施設もキレイなのですが、働く環境として私が一番の魅力だと思っているのは、9日ほどの長期連休が年3回あることです。有給休暇も取りやすく、所属するグループ内で日程を調整するだけ。まとまった休日が必要な趣味に、たっぷりと時間を使えるというのは良いですね。私は海外旅行が好きで、少し前にインドに10日間旅行に行ってきました。そのときには、長期連休と有給休暇をつなげて取得しました。インドの中でもいろいろな場所を巡ることができ、現地の方々とのコミュニケーションも楽しかったです。人生観は変わりませんでしたけど(笑)
他にもフレックスタイム制が導入されているので、夕方早く帰りたいときには、朝早めに始業するといった活用もでき、働き方の自由度は高いと思います。業務の内容等によっては在宅での仕事が可能なので、更にプライベートとの両立がしやすいと思います。

新しいことや難しい
ことほどやりがいがある

「社会人はプロ。その成果に対して給料をもらえているので、社会人になってからのほうが本当は勉強するもの」
これは私が上司からもらったアドバイスで、とても印象に残っています。今は経理に役立つ簿記の勉強をしたり、経営に関する幅広い知識を得るために中小企業診断士の勉強をしたりしています。社会人の勉強は業務に直結するものが多いので、やっていて楽しいですし、知識が増えると興味が湧くものも増えて、自分がやりたいことが広がっていきます。現在は生産性を上げることや、コストを下げることを主に考えていますが、今後は売上を増やす方向の仕事もしてみたいと思っています。また、これまで国内物流が主だったので、海外の物流に関わる仕事にも挑戦したいです。

休日の過ごし方

学生時代に友人とキャンピングカーでアメリカ横断を体験したのですが、実際に自分の目で見て、知らないことを知れる海外旅行が長期連休の楽しみです。その他にも、土日と有給休暇をつなげてキャンプや釣りに出かけるなど、オフの時間を満喫しています。